弘前市下湯口の岩崎智里さん(51)が生産した創作文字絵リンゴの研究発表会が21日、同市の弘果・弘前中央青果で開かれた。来年のえとの丑(うし)や七福神といった縁起物が描かれたリンゴが並び、競りでは上々の値が付いた。
 創作文字絵リンゴは贈答用などで根強い人気があり、岩崎さんの園地では父博夫さんの代から生産を続けている。今年は大玉系品種「陸奥」「スタークジャンボ」に絵柄や文字を入れた284点を上場。最高値は、七福神や松竹梅の絵などが入った陸奥28個を積んだ「宝船」の11万円だった。
【写真説明】縁起物の創作文字絵リンゴの競りが行われた発表会

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