県は19日、新型コロナウイルス対策費など総額332億270万円を計上した2020年度補正予算案を発表した。24日開会の県議会12月定例会に提出する。
 補正予算総額のうち、新型コロナ対策関連経費は一般会計、特別会計、企業会計合わせて計332億153万円。今回を含め、今年度の新型コロナ対策関連経費は総額1300億円余。
 検査体制の強化と医療提供体制の整備には、総額91億825万円を盛った。インフルエンザと新型コロナの同時流行を見据えた検査能力の増強のほか、入院病床の確保推進を図る。
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