五所川原農林高校GAPチームの1、2年生6人は16日、同校水田で収穫したグローバルGAP認証取得のつがるロマンが提供されている縁で、県外の保育園児とオンラインで交流。素朴な質問に答えるとともに、おいしさをアピールした。
 同校産つがるロマンの一部は、東洋ライス(和歌山市)が優れた栄養価と食味を兼ねた金芽米(きんめまい)として精米。全国に保育園などを展開する社会福祉法人檸檬会(和歌山県紀の川市)が大口の消費者であることから、同社が交流会を企画した。
 生徒らはレイモンド南蒲田保育園(東京都大田区)、レイモンド戸ケ崎保育園(埼玉県三郷市)、レイモンドこども園(紀の川市)の園児らとオンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を使って対話。グローバルGAP取得の厳しい要件について説明し「私たちのお米は体に優しい」とPRした。
【写真説明】消費地の保育園児らとオンラインで対話する五農高の生徒ら

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