弘前菓子組合(菊地浩組合長)は、レジ袋削減や伝統文化継承を図ろうと、「和ごころ風呂敷プレゼントキャンペーン」を展開している。
 レジ袋有料化に伴って機能性が注目されている風呂敷の、和菓子や弘前の街並みにも合う魅力を伝えようと企画、15日に始まった。
 弘前市内の同組合加盟の23店舗で買い物をした人を対象に、1000円ごとに一つスタンプを押し、三つ集めると風呂敷をプレゼントする。さらに、一つ以上スタンプを集めると、参加店で使える2000円分の商品券が当たる抽選会に応募できる。
 風呂敷は全13種類あり、リバーシブルで使用可能。店舗によって配布する柄が異なる。
 菊地組合長は「レジ袋削減に協力してもらいながら、風呂敷の良さを知ってほしい」と話した。
 問い合わせは和ごころ風呂敷プレゼントキャンペーン事務局(電話0172-31-5755)へ。
【写真説明】風呂敷を持ちPRする菊地さん