県立保健大学(上泉和子学長)のキャリア開発センターは17日、青森市の同大で地域包括ケア・フォーラムin青森2020を開き、参加した約120人が新型コロナウイルス禍での看護や介護について理解を深めた。
 フォーラムでは、十和田市立中央病院の米田幸子主任看護師、医療法人サンメディコ介護老人保健施設ヴィラ弘前の高橋水穂管理栄養士、青森市地域包括支援センターのぎわの村岡真由美所長の3人が講演。それぞれの立場から新型コロナ対応の状況や課題を説明した。
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