日本銀行青森支店は16日、県内金融経済概況を発表し、新型コロナウイルスの影響から景気の総括判断を「引き続き厳しい状態にあり、足元では持ち直しの動きにも一服感が見られる」として、5月以来の引き下げとした。10月中旬以降に弘前市を中心に感染者が急拡大し、飲食店などのサービス業を中心に悪影響が強まった。個別項目の生産を引き上げたが、個人消費、雇用・所得情勢、住宅投資の3項目を引き下げた。

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