社民党県連(三上武志代表)は16日、青森市内で常任幹事会を開き、年内に県連を解散し、党員全員で立憲民主党県連に合流する方針を確認した。12月上旬に県連臨時大会を開き、合流に必要な議案を提案する。
 社民党は14日の臨時党大会で、立憲に合流するため国会議員や地方組織が個別に離党することを容認する議案を可決。反原発・核燃に関する運動などを続けるため、政治団体「社民フォーラム」を立ち上げ、社会民主主義の継承・発展を目指していくとした。

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