子どもの健やかな成長を祝う七五三の15日、弘前市内の神社では晴れ着姿の家族連れが参拝に訪れた。
 七五三は男子が数え年で3、5歳、女子が3、7歳を迎える年の11月15日に子どもの成長を祝う年中行事。今年は休日と重なったため、同市八幡町1丁目の弘前八幡宮では午前中からスーツや着物で着飾った子どもたちが次々と訪れ、家族と記念撮影するほほ笑ましい光景が見られた。
 同神社によると、今年は新型コロナウイルス感染防止のため1回の祈祷(きとう)で家族連れ2組までに入場を制限。参拝客は例年より3割ほど少ないという。
【写真説明】弘前八幡宮へ七五三参りに訪れた家族連れ

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