プロバスケットボール・Bリーグ2部(B2)の青森ワッツは15日、青森市のマエダアリーナで愛媛オレンジバイキングス(西地区7位)との第7節第2戦に臨んだ。ワッツは接戦をものにできず、76-82で11連敗。順位は東地区最下位のまま。
 序盤から点を取り合う展開で、ワッツは下山大地や寺嶋恭之介らが3点シュートを決めるなどして5点リードで前半を終えた。後半も一進一退の攻防が続いたが、接戦のまま迎えた最終クオーター終盤でファウルを連発。このクオーターだけで11本のフリースローを与え、9本を決められるなど自滅した。
 次節は20、21日に福岡県の照葉積水ハウスアリーナでライジングゼファー福岡と戦う。
【写真説明】ワッツは第2クオーターで下山大地(左)が3点シュートを決め、40-31とする=15日、マエダアリーナ