2019年におけるがんの75歳未満年齢調整死亡率(人口10万人当たり)で、本県が16年連続全国最下位となったことが、国立がん研究センターのまとめで分かった。本県の同死亡率は前年比0・3人減の90・8人。全国で90人を超えたのは本県のみだった。県がん・生活習慣病対策課は「県を挙げて死亡率低下に取り組んでいる中、16年連続は残念。専門的な知見から要因を分析する」とした。

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