鶴田高校の生徒有志でつくる「鶴(高)の恩返しプロジェクト」が企画した「写そうmy橋 鶴の舞橋写真コンテスト2020」の表彰式が12日、同校で開かれた。グランプリの最優鶴(さいゆうかく)賞には、五所川原市の会社員岡田直樹さん(47)による「選ばれし場所」が輝いた。
 15年のコンテストから舞橋を撮り始めたという岡田さんの「選ばれし場所」は、雲の切れ間から差し込んだ朝焼けが、湖面に反射したさまを捉えている。帰ろうとした際に絶好のチャンスが訪れ、慌ててカメラを構え直したという。
 前回、前々回と準グランプリ(白龍賞)に甘んじただけに「やっと選ばれた」と満面の笑みを浮かべた。
【写真説明】岡田さん(前列中央)ら表彰式の出席者

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