新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えた新たな診療・検査体制について、県は12日、新型コロナ感染が疑われる発熱患者らの診療・検査に当たる「診療・検査医療機関」に指定または指定予定の県内の病院・診療所が現時点で計152施設であることを明らかにした。今後、さらに増やしたい考え。ただ、新体制への移行時期は未定で、県健康福祉部の奈須下淳次長は「できるだけ早く切り替えたい。詳細を調整した上で県民に公表する」としている。
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