深浦町の第三セクター・ふかうら開発(社長・吉田満町長)は、地元産ワカメを使った人気商品「つるつるわかめ」の製造を手掛ける水産事業部を、兵庫県西宮市の水産加工品製造販売業比那フーズ(中尾優司代表取締役)に譲渡することを決め12日、同町の町民文化ホールで契約書に調印した。中尾代表取締役によると、自らが株式を100%保有する新会社「ふかうら食品」を町内に設立、水産事業部全従業員9人を雇用の上で来年1月から同商品を製造する。
【写真説明】契約書に調印し、握手を交わす吉田町長(左)と中尾代表取締役

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