2021年4月に開校する西北地区の統合校「五所川原工科高校」の制服が12日、お披露目された。冬の正装は男女とも濃紺のブレザーにしま柄のネクタイを着用。女子のキュロットタイプのプリーツスカートにはスクールカラーのクローバーグリーンと温かみのあるゴールドを基調にした同校独自のタータンチェックを採用し、上品で落ち着いた印象に仕上げた。
 工科高は金木、板柳、鶴田、五所川原工業の4校を統合し誕生する。新制服は西北地区統合校開設準備室(室長・幸山勉五所工高校長)が業者から提案された20種のチェック柄から4種に絞り、その4種の中から五所工高在校生と教員の投票で決定した。
 制服は21~23日にエルムの街ショッピングセンター2階のキッズ広場で展示する。
【写真説明】男女の冬の正装(右)、リボンを付けた女子の略装(左前)、男女の夏の軽装(左奥)

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