健康教育の実践研究に取り組む弘前市の朝陽小学校(斎藤昭校長)で12日、公開研究会が開かれた。同校では、食育を通じた児童の健康意識向上を図っており、参加した市内小中学校の教職員ら約60人が実践結果について情報共有した。
 中南地区連携推進協議会と市教育委員会が主催。同協議会が2015年度から展開している地域課題解決事業(健康教育推進事業)の一環で、同校は19年度から市の「弘前式健康教育コアカリキュラム」の研究指定校となっている。同日は「健康な生活に向けて進んで取り組む児童の育成~食がつなぐ命と未来~」をテーマに開催した。
【写真説明】朝陽小学校で行われた健康教育研究会

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