弘前市の日本画家松原峰子さん(86)の作品が、仏画家モネの生誕180周年を記念して造られたシードルのラベルに採用された。日仏の文化交流を目的に、実績ある日本人芸術家の作品をラベルにする民間事業で、120人が参加。松原さんも国際的な活躍が評価されて選ばれた。ラベルは日仏の文化施設などに寄贈される。
 ラベルに採用された松原さんの日本画は、20年前の県展に出品した80号の大作「気」。西目屋村の暗門の滝に向かって渓流沿いを歩いていた時に出合った、ミヤマカラスアゲハの美しさと感動を、日本画特有の色彩で表現した。
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