五所川原市豊成の合同会社テンコーファーム(石岡則秋代表社員)と弘前大学、県産業技術センターが共同開発した赤キクイモのドリンク「御所の紅(あか)」が完成した。5日、同社社員ら関係者4人が佐々木孝昌市長に報告した。
 市は新たな五所川原の特産品に位置付け、ドリンクのみの6本セット、または他の赤キクイモ入り食品(いずれも弘大グロウカルファンド採択商品)と組み合わせたギフトセットを、ふるさと納税返礼品に取り入れていく。
【写真説明】ドリンク「御所の紅」(左端)をはじめとした、テンコーファームの赤キクイモ使用商品

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