リサイクル燃料貯蔵(RFS、むつ市)の中間貯蔵施設について、原子力規制委員会は11日、新規制基準に「適合している」とする審査書を決定した。申請から約7年に及んだ安全審査に正式合格した。同施設は使用済み核燃料を原発敷地外で一時貯蔵する国内初の専用施設。RFSは2021年度の事業開始を目指している。
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