「日本一の大イチョウ」として知られる深浦町の「北金ケ沢の大銀杏(いちょう)」をライトアップする「ビッグイエロー2020」が11日に始まった。葉の色づきは全体の2割程度で、見頃は20日すぎになりそうだ。
 初日の点灯式では、地元の修道小学校児童30人のうち、じゃんけんで勝った6人が午後6時に合わせてカウントダウン。一斉に点灯ボタンを押すと、50基の照明がイチョウを明るく照らした。
 点灯は29日まで。時間は午後4時半から同8時半まで。
【写真説明】明るく照らし出された大銀杏を見上げ、喜ぶ児童たち

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