弘前市石渡5丁目の三浦酒造(三浦剛史代表取締役社長)は敷地内に事務所兼売店を新設し、12日に売店をオープンする。広々とした店内で、おなじみの「豊盃」などを試飲できる。
 新設された事務所兼売店は2階建てで、倉庫を含めた敷地面積は1678平方メートルと、従来の建物と比べ約10倍の広さ。
 売店では豊盃をはじめとした同社醸造の日本酒11種のほか、おちょこやグラスなどを販売。新たに有料の試飲コーナーも設け、味を確かめることができる。
 オープン記念として、3000円以上の購入で豊盃各種やおちょこなどが当たる抽選に挑戦できる。三浦社長は「お客さまに喜ばれる商品づくりを続けていきたい。売り場も広くなったのでぜひ来てほしい」と話した。
 営業時間は平日の午前8時半から午後5時まで。
【写真説明】12日にオープンする三浦酒造の新店舗