今年収穫されたリンゴ「つがる」を使った新酒「ニッカ シードルヌーヴォスパークリング2020」の全国販売が始まったことを受け10日、販売元のアサヒビールと製造元のニッカウヰスキー弘前工場の担当者が弘前市役所に桜田宏市長を訪ね、今年の出来栄えをPRした。
 同商品は、国産つがるを使用して醸造したスパークリングワイン。糖類、香料は無添加で、優しい甘さとフレッシュで爽やかな酸味が特長。アルコール度数は2%で、200ミリリットル入りと720ミリリットル入りの瓶がある。パッケージは、クリスマスなど“ハレの日”の需要にもマッチした華やかなデザインに仕上げた。
【写真説明】国産つがるを使用した「ニッカ シードルヌーヴォスパークリング2020」

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