黒石市の津軽こけし館では、来年の干支(えと)「丑(うし)」にちなんだ「干支こけし」の制作が進んでいる。すでに予約注文が始まっており、津軽系こけし工人の阿保正文さんが一つ一つ丁寧に仕上げている。
 干支こけしは毎年恒例の人気商品。今回は、模様が対称になるように描かれた、愛らしい大小の親子こけしとなっている。
 価格は親子こけしと台座、立て札、箱のセットで3300円(税込み)。同館によると、早い予約であれば年内に引き渡せる可能性が高いという。予約、問い合わせは同館(電話0172-54-8181)へ。
【写真説明】丸みを帯びたかわいらしいデザインの干支こけし

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