ごみの減量やリサイクルを児童に取り組んでもらう「小学生3Rチャレンジ」のチャレンジ優秀校の表彰式が2日に青森市内であり、つがる市の稲垣小学校を含む県内20校が選ばれた。
 3Rチャレンジは、家庭での3R(リユース、リデュース、リサイクル)実践を通じてごみの削減意識を高めてもらおうと県が企画。児童に配布される「3Rチャレンジブック」を基に雑紙回収、レジ袋や食品ロスの削減に挑戦する。
 表彰式に出席した11のチャレンジ優秀校の代表生徒らが三村申吾知事から表彰状を受け取った。雑紙を1キロ回収した稲垣小6年の田村優來さん(12)は「普段捨てているごみを見ると雑紙があり、家族みんなで集めるようになった」と意識が高まった様子だった。
【写真説明】三村知事から表彰状を受け取る稲垣小の代表児童ら

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