7日は二十四節気の一つ「立冬」。暦の上では冬が始まる頃とされている。6日の弘前公園ではカエデの紅葉が見頃を迎え、訪れた人たちの目を楽しませている。
 青森地方気象台によると、6日の弘前市は気圧の谷と湿った空気の影響で曇り、最高気温は17・4度と平年を3・7度上回った。弘前公園を訪れた市民や観光客は鮮やかに色づいた木々を眺め、写真を撮るなど思い思いに散策を楽しんでいた。
【写真説明】色鮮やかなカエデが弘前公園を散策する人たちを出迎えた=6日午後2時45分ごろ

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