五所川原市水野尾にある鉢花・花壇苗生産販売業「悠久の郷」のハウスで、冬の暮らしを彩る鉢植えのシクラメンが出荷のピークを迎え、スタッフらが色鮮やかな花々に囲まれながら作業に励んでいる。
 同社は1978年から栽培を始め30品種、約5万鉢を育てている。ハウス内では赤、ピンク、白と色とりどりのシクラメンが美しく咲き誇っている。出荷作業は10月に始まり、小さな枯れ葉の除去や、見栄えを考えた全体の形の調整といった作業が行われている。
 出荷は遅くとも今月いっぱいまで。多くは県外市場を経由して首都圏で消費されるが、近隣の生花店でも販売される。
【写真説明】シクラメンの出荷作業に励む「悠久の郷」のスタッフら

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