五所川原市相内の道の駅十三湖高原を運営するトーサム(八木沢淳代表取締役)は5日、希少さから「幻」とされる地物の黒毛和牛・市浦牛を使った牛丼の完成披露会を市役所で開き、濃厚な味わいで好評を博した。8日開催の道の駅のイベント「道の駅十三湖高原まつり」で、200食限定で販売する。
 コロナ禍で疲弊する市民を元気にしたいと、地元の商工会や和牛改良組合と連携し「市浦牛丼」の開発に取り組んできた。切り落としを1杯につき70グラム使用しており、高級感のある肉のうまみが、玉ねぎの甘みと調和している。
 8日のイベントはテークアウト限定。牛丼は午前11時販売開始で、1杯500円。新型コロナウイルス感染防止対策に留意して来場すること。
【写真説明】トーサムが地元産の黒毛和牛を使って完成させた「市浦牛丼」。8日は持ち帰り用(上)で販売となる

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