青森銀行は5日、青森市出身のバーチャルユーチューバー(Vチューバー)青森りんこさんと連携し、地方創生に向けた情報を発信していくと発表した。
 青森りんこさんは、昨年11月5日に活動開始した「ご当地Vチューバー」。県内観光地や津軽弁、ご当地グルメといった情報をユーチューブやツイッターなどで発信。8月には津軽鉄道とコラボした缶バッジが販売された。
 企画内容は検討中で、決定次第、発表する。青銀広報室の和田義史調査役は「Vチューバーと一緒に若い世代に地方創生の情報発信をしていきたい」と語った。青森りんこさんは「インターネットでの情報発信を得意とするバーチャルキャラクターとして、新しい切り口で地方創生活動に貢献したい」と意気込んだ。
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