弘前市の国指定名勝瑞楽園で10月31日、降雪から樹木を保護するための雪囲い教室が開かれ、弘前高等技術専門校生2人が造園技能者の技術を学んだ。
 多くの人に造園技術を伝え、自宅で庭木の保護に役立ててもらおうと、春の剪定(せんてい)教室とともに7年前から毎年この時期に同園が開いている。
 同園の指定管理業者三浦造園の一級造園技能士が講師を務め、参加者に木を縄で束ねる方法や三角柱の木枠に板をはめて積雪を防ぐ方法を説明。参加者は講師の指導の下、園内のツバキ、アジサイ、ツゲに冬の装いを施した。
【写真説明】技能士から雪囲いの技術を学ぶ参加者

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