弘前市の飲食店で新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生してから2週間以上が経過し、市民の消費行動の変化による影響が、スーパーなど市内の小売店を中心にじわじわと出始めている。商圏が周辺自治体に及ぶ大型店では客足が減る一方、近隣住民を顧客とする地域密着店の中には巣ごもり需要を取り込む店も見られ、店舗形態や取扱品目、地域の特性により明暗が分かれている。
【写真説明】弘前市ではクラスター発生後、市民の消費行動に変化が生じ、小売店に影響が出始めている

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