弘前市の岩木山神社(須藤茂忠宮司)で3日、秋の収穫を神に感謝する新嘗祭(にいなめさい)が行われた。神前にはこの秋収穫された農作物などがささげられ、訪れた参拝者らが来年の豊穣(ほうじょう)を祈った。
 参列者を役員や献穀者、献酒者の代表に限るなど、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策を講じた上で執り行った。
 楼門でおはらいを受けた後、神職らはそろって拝殿に到着。コメやリンゴなどが神前に供えられ、宮司が祝詞を奏上。続いて、一同が「君が代」を歌い、参列者が神前に玉串をささげて拝礼した。
【写真説明】参列者に見守られ、神職が津軽神楽を神前奉奏

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