県産サクランボの新品種ジュノハートをモチーフにした結婚指輪などが6日、県内発売される。コラボ商品第2弾のハート形のネックレス「ジュノハート」も期間限定で販売される。
 指輪は「ジーヤ」「カラ」「ハニー」の3種類で、いずれも結婚指輪と婚約指輪をそろえた。ピンクダイヤモンドやハートの台座、18金ローズゴールドなどでジュノハートを連想させるデザインになっている。本県に先駆けて7月に販売された香港では20組から受注があった。
 県内では弘前市駅前町のヒロロ1階に6日開店する「フタゴ ブライダル青森店」で取り扱う。価格(税抜き)は結婚指輪が9万7500~10万4000円から、婚約指輪が19万2500~33万9000円から。
 初めて発売されるネックレスは12月31日までの限定販売。ジュノハートの色に近いルビーを使用。クリスマスの贈答向けに11月20日までに予約すると6万円で購入可能。翌21日以降は正規価格の7万5000円で販売する。
 結婚指輪などを開発した香港のジュエリー製造販売会社「フタゴ」の頼再生(ライチョイサン)ジョンソンCEOが10月28日、県庁で記者会見し「ハートの繊細さを見てほしい」とPR。三村申吾知事にも県内発売を報告した。
【写真説明】6日に県内発売されるジュノハートをモチーフにしたジュエリー