弘前市仲町地区伝統的建造物群保存会(今井二三夫会長)は10月31日、武家住宅が点在する仲町地区の街並みを紹介できる人材を育てようと、ガイド体験会を開いた。参加者らは地区の歴史を伝えながら、魅力あるガイド方法を探った。
 今回は保存会が主催する別の講座でガイドの方法や地区の歴史を学んだ人が対象。13人が3グループに分かれて武家住宅や街並みの説明に挑戦した。今井会長から「ガイドする相手が3人なら歩きながら、10人くらいなら立ち止まる」などと指導を受けながら、情報の選び方や効果的な伝え方を考えた。
【写真説明】マップなどを使って、仲町地区の位置や歴史を伝える参加者ら

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