1日投開票の青森市長選で再選を果たした小野寺晃彦氏(45)は2日、青森市役所で臨時の記者会見を開いた。小野寺氏は新型コロナウイルス対策の一つとして、市医師会と民間の医療機関にも新型コロナの検査に参加してもらい、1日当たりの検査件数を増やす手続きを行っていることを明らかにした。
 同市では市急病センターを中心に毎日、診察や検査が受けられる体制を構築しているが、今後のインフルエンザの流行期を見据えて拡充する。PCR検査か抗原検査かは各医療機関の意見を聞いて決める方針。拡充分の検査件数は県と調整の上、近く発表する。
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