任期満了に伴う青森市長選は1日に投票が行われ、即日開票の結果、現職の小野寺晃彦氏(45)=無所属=が7万1738票を獲得、新人で共産党東青地区常任委員の石田功氏(68)=同党公認=を破り、再選を果たした。小野寺氏は「新型コロナウイルスに強い街青森市を実現する」と検査体制強化などの施策を訴え、自民党の支援などを受けながら幅広い支持を集めた。投票率は36・43%で、2016年11月の前回選(48・78%)を12・35ポイント下回った。同市長選としては、市が公表している1947年以降で過去最低だった2001年4月の35・86%に次ぐ2番目の低さだった。
【写真説明】再選を喜び、晴れ晴れとした笑顔で万歳三唱する小野寺氏=1日午後8時20分ごろ

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