現職と新人の一騎打ちとなった青森市長選は、小野寺晃彦さんに2期目の市政運営が託された。小野寺さんは関係者と喜びを分かち合いながら「古里青森を新型コロナから守りながら、未来を語り合える街づくりの布石を打っていく」と決意を新たにした。超短期決戦で時間が限られた石田功さんは「時間を有効に使えず、政策を浸透しきれなかった」と悔しさをにじませた。
 共に選挙戦を走り抜いた、中学・高校の同級生らで構成する「チームオレンジ」が用意したオレンジ色のケーキに、小野寺さんと妻知恵子さんが一緒に包丁を入れ、仲間と再選を喜んだ。
【写真説明】チームオレンジの仲間をねぎらい、当選の喜びを分かち合う小野寺さん=1日午後8時50分ごろ、青森市

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