県は1日、弘前、八戸市の各保健所管内で新たに男女9人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。このうち八戸市では10月30日に感染が判明した女性が利用していた通所型介護施設の利用者と利用者の同居人計5人の感染が新たに判明。施設での感染者はこれで7人となり、クラスター(感染者集団)と認定され、県と市は同施設を「デイサービスセンターひまわり苑」と公表した。弘前市の飲食店クラスターとの関連は現時点で不明。県は専門家を八戸市保健所に派遣するなどして新たなクラスターの封じ込めに全力を挙げる。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。