弘前市は、市民自身に市の魅力を発信してもらう事業「弘前ぐらし市民ライター育成事業」を実施し、市民ライターを育てている。市の移住情報サイト「弘前ぐらし」に初めて記事がアップされ、市内に住む中西富恵さん(58)が、今秋にヒロロで行われた手話交流会の活動内容や参加者の思いをつづっている。
 市は今年、市内に在住または在勤、在学する高校生以上を対象にライターを募集。任命された10~70代の10人は8月から来年3月まで毎月1回程度、弘前経済新聞の工藤健さんから記事の書き方などを学んでいる。
 中西さんは「みんなが手話で過ごす『しゅわさろん』に参加してみた」と題して、9月26日にヒロロで行われた手話交流会「しゅわさろん」を紹介。参加者や運営スタッフを取材し、気軽に参加しやすい雰囲気であることを記事中に盛り込んだ。
 記事は「弘前ぐらし」(https://www.hirosakigurashi.jp/allwriter/)で検索できる。
【写真説明】弘前市民らが市の力を発信している「弘前ぐらし」のホームページ(写真上)、中西富恵さん(写真下)

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