税を考える週間(11~17日)を前に、弘前税務署管内税務関係団体協議会(会長・小山内康晴弘前法人会会長)は10月30日、弘前税務署の玄関前に「税を考える週間PR看板」を設置した。期間中、税務行政に対する広報活動を強化する。
 協議会は同署管内の11団体で構成され、自主申告納税制度の推進を図ることなどを基本方針に活動している。設置した看板は石沢工業(鈴木健悟代表取締役)が製作した縦217センチ、横91センチのもので、今年度の週間テーマ「くらしを支える税」をアピールする。期間中は税の役割や適正・公平な課税と徴収の実現に向けた取り組みなどが国税庁ホームページなどで紹介されるほか、関連行事も行われる。
【写真説明】設置された看板の横に立つ(左から)鈴木代表取締役、小山内会長、三上俊明署長

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