全国のこけし工人が一堂に会す実演展示即売会「全国伝統こけし工人フェスティバル」が17日、黒石市の津軽こけし館で始まった。津軽系や鳴子系など全国6系統の16工人が参加し、来場者は目当てのこけしを買い求めた。18日まで。
 今年は新型コロナウイルス感染拡大を考慮して規模を縮小。混雑が予想される初日の午前中は事前予約者限定に入場制限し、一般は午後1時ごろから受け入れるなどの対策を講じた。
 こけし工人フェスティバルとK-MEETING!は午前9時から午後4時まで。
【写真説明】県内外のこけし工人が参加し、さまざまなこけしを展示即売

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