弘前保健所管内で新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者が急増していることに伴い、同保健所管内のPCR等の検査数が増加し、検査体制が逼迫(ひっぱく)状態にある。県の委託を受けた弘前市医師会が運営する弘前PCRセンターでは16日、検査数が通常の4倍に上った上、県側から振り分けられた検体採取も初めて実施した。市医師会と県などは並行して、新型コロナとインフルエンザ同時流行を見据えた発熱患者の受け入れ体制強化も急いでいる。
 管内では12日に新型コロナ感染者が確認されて以降、濃厚接触者ら検査対象が急増。医療機関などでは県側が検査対象と判断した人のほかにも、PCRなどの検査を受けたいとの相談が増加している。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。