木造高校深浦校舎の生徒30人が10日、JR東日本秋田支社が企画した、ハイキング&ウォーキングイベント「学生が考えた駅からハイキング」に参加。深浦町のJR深浦駅近辺にある観光名所を観光客に案内し、魅力を紹介した。
 駅周辺の景勝地や施設を観光客に案内することを通じ、町に関する知識を深め、地域活性化に貢献してもらおうというもので、1、2年生30人が参加。福島県などから訪れた観光客4人を案内した。
 2年生の坂崎優杏さんは「お年寄りの方もいたので歩く速さに気を遣ったり、声の大きさを考えたりしながら、分かりやすい案内でうまく伝えることを考えた」と話した。
【写真説明】大岩で観光客(左)を案内する生徒

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。