「りんご畑鉄道」の愛称で魅力向上に取り組む弘南鉄道大鰐線で、列車をリンゴで飾り付けた「古津軽のりんご畑鉄道」ラッピング電車の運行が10日、始まった。来年3月31日まで、大鰐-中央弘前駅間を1日最大8往復運行する予定。
 同日からは「りんご畑鉄道(弘南鉄道大鰐線)利用促進キャンペーン!2020秋」もスタート。実ったリンゴを車窓から眺められるよう、11月8日まで津軽大沢-松木平駅間を徐行運転する他、10月17日から弘前れんが倉庫美術館と大鰐線を同じ日に利用する人にエコバッグを配布するなど、さまざまな企画が実施される。
【写真説明】紙製のリンゴが飾り付けられた車内を見学する市民ら

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