東北社会人サッカーリーグ1部のブランデュー弘前FCは4日、弘前市運動公園球技場で行われたコバルトーレ女川(宮城)との最終節を0-0で引き分けた。通算8勝1分け、無敗でリーグ戦を終えた。この試合は今季初めて観客を入れて開催。声を出しての応援禁止など細かな制限は設けられたものの、来場した両チームのファンやサポーターら計155人は、白熱したプレーに拍手を送るなどして久しぶりの観戦を楽しんだ。
【写真説明】サポーターに見守られながら白熱の試合を繰り広げる選手たち=弘前市運動公園球技場(写真上)、拍手で選手を応援するブランデューサポーターら(写真下)

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