農林水産省東北農政局は30日、2020年産の本県水稲の作柄概況(9月15日現在)を発表し、県全体の作況指数を104の「やや良」との見込みを示した。1本の穂のもみ数に穂数を掛け合わせた全もみ数(1平方メートル当たりのもみ数)が平年を上回って確保されたことで小粒傾向とみられ、10アール当たりの予想収量は前年産比4キロ減の623キロを見込んだ。
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