大鰐町で温泉熱を利用して生産されている「大鰐温泉もやし」を用いたドレッシングが1日、大鰐町地域交流センター鰐comeで販売を開始する。30日には商品発表会と試食会が行われ、町民らが新製品の味に太鼓判を押した。
 「大鰐温泉もやしドレッシング」は同町6次産業化・地産地消推進協議会と大鰐温泉もやし増産推進委員会、プロジェクトおおわに事業協同組合の3者が約1年半の歳月をかけて開発。バランス良く配合された同町産のリンゴ酢、しょうゆ、みそ、ニンニクなどの中に、滑らかになるまでミキサーにかけられたモヤシの風味が香る。サラダや豆腐にかけるのはもちろん、大鰐温泉もやしのおひたしにかけてもおいしいという。
 ドレッシングは200ミリリットル入りで税込み550円。鰐comeで1日30本限定の販売。
【写真説明】大鰐温泉もやしドレッシングをアピールする相馬副委員長

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