弘前市は25日、シルバーウイークの4連休に弘前公園で開催した大型イベント「弘前城秋の大祭典」の人出が開催期間の5日間で6万9056人に上ったことを明らかにした。9割以上が県内からだった。新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた新たなスタイルでの今回のイベントに、市は「予想を上回る人出。主催者の対策だけでなく来場者の協力も大きい」とし、検証を進めながら来春の弘前さくらまつり開催につなげていきたい考えだ。
【写真説明】新型コロナ対策として来場者の検温や一定方向での移動など、新たなイベントスタイルを提案した弘前城秋の大祭典

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