弘前公園で始まった秋の大型イベント「弘前城秋の大祭典」はシルバーウイーク初日の19日、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を取り入れた「新しいスタイル」で多くの来園者を出迎えた。従来のイベントになかった各種対策に来園者が協力的に対応する姿が見られたほか、密集を防ぐ入場制限にも至らず、大きなトラブルは発生しなかった。
 園内は追手門口など8カ所に検温所を設け、スタッフが非接触型の装置で発熱の有無を確認。万一の事態に備え、居住地と氏名、電話番号を記入する確認書にも来園者が協力的に応じ、目印となるリストバンドを着けて園内に入った。
【写真説明】弘前公園内の各会場に入る前に、検温所で消毒などの新型コロナ対策を受ける家族連れ

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