津軽地方を舞台にした映画「いとみち」の撮影が16日、弘前市内で始まった。横浜聡子監督(青森市出身)や主演の駒井蓮さん(平川市出身)らキャスト、スタッフ陣が現場入りし、制作が本格的にスタート。新型コロナウイルスの影響で4カ月遅れになりながらもクランクインにこぎ着けたことに、横浜監督と駒井さんは「地元の皆さんの力がなければこの日を迎えられなかった。感謝の気持ちを込めて作品を届けたい」と語った。
【写真説明】主演の駒井蓮さんや横浜聡子監督らキャスト・スタッフ陣がそろってスタートした映画「いとみち」の撮影の様子

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。