県だし活協議会(会長・金山明弘静岡屋代表取締役)は、だし商品「できるだし」のラベルを一新した。その第1弾として、大間産の真昆布とマグロを使った新商品を県内スーパーなどで19日から販売する。
 新商品の「大間産真昆布だし大間マグロ入り」(300ミリリットル)は中村醸造元(藤崎町)が製造。マグロの粉末を加えた液体だしで、お茶漬けや麺類のつゆのほか、卵かけご飯のしょうゆ代わりにも使える。税込み770円。
【写真説明】リニューアル後の第1弾となる「できるだし」の新商品

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