将棋名人戦弘前対局記念イベント(県将棋連盟主催)の対局記念大会が13日、弘前文化センターで開かれた。県内から参加した63人が熱戦を繰り広げたほか、同連盟の北畠悟会長らによる指導対局も行われ、小学生から大人までが将棋を通じて交流を深めた。
 北畠会長が審判長を務めた大会には有段者の部(初~三段)に29人、無段者の部(初~1級)に34人が参加。予選リーグの成績に応じて有段者の部はA、Bクラスに、無段者の部はC、Dクラスに分かれ決勝トーナメントを行い、Cクラス優勝者には初段位免状が授与された。対局が早く終わった人は、北畠会長や同連盟の奈良岡実師範の指導対局を受けた。
 会場に消毒液を設置、座席の間隔を通常よりも余裕を持たせるなどし、新型コロナウイルス感染拡大防止にも努めた。
【写真説明】大会を通じて交流を深め合う参加者たち

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